自然と創造が響きあう場所ーWild Harmony

自然農、登山、旅、制作を通して、新しい表現を探求しています。


【書評】畑で使える!有機資材とことん活用術|里山で実践してわかった“土の本質”


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📘 書籍情報

『畑で使える!有機資材 とことん活用術』
著者:和田義弥
出版社:山と溪谷社

この本を手に取った理由

里山で土づくりを始めてから、
「資材を買う」のではなく
「資材を活かす」という発想に変わりました。

米ぬか、落ち葉、もみ殻、鶏糞。
どれも身近にあるもの。

それらをどう循環させるのか。
その具体的な答えを探していたときに出会った一冊です。

「困りもの」が資源になる発想

竹、草、籾殻、落ち葉。

管理に困るものが、
畑では資源になる。

これは里山に暮らす自分にとって
とても腑に落ちる考え方でした。

こんな人におすすめ

✔ 自然農法に興味がある人
✔ ぼかし肥を理論から理解したい人
✔ 里山で資材を循環させたい人

初心者にも読みやすいですが、
実践者ほど刺さる一冊です。

まとめ

この本を読んでから、
ぼかし肥づくりが「作業」から「設計」に変わりました。

土は偶然ではなく、
意図でつくるもの。

里山で土を育てたい人に、
ぜひ読んでほしい一冊です。


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