
7月19日、くにびきメッセで行われた第二種電気工事士の技能試験を受験しました。
6月に技能試験対策講習会へ参加してから、公表されている13問の候補問題を繰り返し練習してきました。最初は電線を切ったり、スイッチやコンセントに配線したりすることにも慣れていませんでしたが、試験までには、なんとか全13問を制限時間内に完成させられるようになりました。
しかし、技能試験は作品に一つでも欠陥があると不合格になります。私は普段からうっかりミスをしてしまうことがあるため、「練習どおりにできるだろうか」「見落としをしないだろうか」というプレッシャーがあり、会場に着くまでとても緊張していました。
試験で出題されたのは、前日にしっかり見直していた候補問題でした。問題を確認したときは少し安心し、落ち着いて作業を始めることができました。
作業は順調に進み、時間にも余裕を持って完成させることができました。残った時間で配線や器具の取り付けを一つずつ点検し、自分で確認した限りでは間違いや欠陥はなかったと思います。
初めての作業ばかりだった講習会から練習を重ね、本番の技能試験までたどり着くことができました。試験を終えた今は、緊張から解放されてほっとしています。
合格発表は8月14日です。結果が出るまでは少し落ち着きませんが、これまで取り組んできた成果が実り、無事に合格していることを願っています。






