
2023年7月16日に登山。
奈良県にある 大峯山(おおみねさん)。
日本百名山では、山上ヶ岳ではなく 八経ヶ岳(はっきょうがたけ/1,915m) が百名山として知られています。
大峯山は古くから修験道の山として信仰されてきた場所。
深い森と静かな稜線が印象的な、関西を代表する名山です。
■ 大峯山(八経ヶ岳)の基本情報
- 山名:八経ヶ岳(大峯山系)
- 標高:1,915m
- 地域:奈良県
- 日本百名山:選定
- 人気コース:行者還トンネル登山口
- 所要時間:往復5〜6時間
- 難易度:中級
- 特徴:原生林・修験道の歴史・近畿最高峰
■ アクセス
● 車
奈良県の 行者還トンネル登山口 が一般的な登山口。
登山口付近に駐車スペースがあります。
山道が長く続くので運転は慎重に。
■ 今回の登山ルート
行者還トンネル → 弥山 → 八経ヶ岳 → 下山
このルートは百名山を目指す登山者の定番コースです。
■ 登ってみた体験
● 深い森の中を歩く登山道
登山口からしばらくは、ブナやトウヒの森の中を進みます。
大峯山系は自然が豊かで、森の静けさが印象的でした。
● 弥山(みせん)に到着




途中にある 弥山(みせん) は休憩ポイント。
ここには弥山小屋もあり、宿泊する登山者もいます。
山深い雰囲気があり、修験道の山らしい空気を感じました。
● 八経ヶ岳山頂へ
弥山からさらに進むと 八経ヶ岳の山頂 に到着。



ここが 近畿地方の最高峰。
山頂は比較的広く、記念写真を撮る登山者も多いです。
天気が良いと、大峰山系の山々が広がります。
■ 大峯山の魅力
- 修験道の歴史ある山
- 深い原生林
- 静かな登山道
- 近畿最高峰の達成感
派手な景色というより、山の奥深さを感じる場所でした。
■ 大峯山登山のポイント
- 登山道は比較的長い
- 森が多く涼しい
- 山奥なので天候変化に注意
- 水と食料はしっかり準備
■ まとめ



大峯山(八経ヶ岳)は、
自然の深さと歴史を感じる百名山。
静かな森を歩きながら、ゆっくり山と向き合える場所でした。