
このたび、新しく noteへの投稿 をはじめました。
これまで、このホームページ「wild Harmony」では、鉄を素材にした作品制作をはじめ、自然の中での暮らし、畑や里山での体験、旅を通して感じたことなど、自分自身が実際に体験したことを中心に紹介してきました。
noteでは、その中でも特に 「アート」 に焦点を当てて発信していこうと思っています。
美術館で出会った作品を紹介します
私は美術館を巡り、実際に作品を見ることが好きです。
2026年4月にはロンドンを訪れ、ナショナル・ギャラリー、テート・ブリテン、テート・モダン、大英博物館など、さまざまな美術館を巡りました。
本やインターネットで何度も見たことのある有名な作品でも、実際にその作品の前に立ってみると、印象が大きく変わることがあります。
作品の大きさや絵の具の質感、色、そして美術館の空間。
本物を前にして初めて感じるものがあります。
そして作品を見ていると、
「なぜ、この作品はこんなにも人を惹きつけるのだろう?」
「この絵が描かれた時代には、何があったのだろう?」
そんな疑問も生まれてきます。
そこから少しずつ調べていくと、一枚の絵の向こう側に、歴史や社会、宗教、そして作家自身の人生など、さまざまな物語が隠れていることがわかります。
難しい美術解説ではなく
noteでは、専門的な美術史の解説というよりも、私自身が実際に作品を見て興味を持ったことを入口にして、その作品の面白さを紹介していきたいと思っています。
ターナー、モネ、ヤン・ファン・エイク、モンドリアン……。
よく知られている作品でも、その背景や描かれた時代を少し知るだけで、今までとは違った見え方をすることがあります。
「美術はちょっと難しそう」
そう感じている人にも、
「ちょっと本物を見てみたい」
「美術館へ行ってみたい」
と思ってもらえるような記事を書いていけたらと思っています。
▶ note「Fe56+|art」を見る
https://note.com/fe56plus
wild Harmonyとnote
このホームページ「wild Harmony」では、これまで通り、自然・ものづくり・旅・暮らし・作品制作など、自分自身が体験したことを幅広く記録していきます。
そしてnoteは、そこから少しテーマを絞り、美術館で出会った作品や作家について、もう少し深く掘り下げていく場所にしていこうと考えています。
作品をつくること。
自然の中で暮らすこと。
旅をして、自分の目で見ること。
そして、過去の芸術家たちが残した作品と出会うこと。
一見すると別々のものに見えますが、自分の中ではどこかでつながっています。
noteもまた、そんな**「出会い」や「気づき」**を記録していく場所にしていきたいと思います。
まだ始めたばかりですが、これから少しずつ記事を増やしていきます。
wild Harmonyとあわせて、note「Fe56+|art」もよろしくお願いします。
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https://note.com/fe56plus